ゴルフのときの日焼け対策
日焼けしないでゴルフをしたい(ウエアで肌を守る)
ゴルフウエアについて考えて見ましょう。肌の露出はできるだけ控えるほうが賢明です。そして、紫外線効果のある商品を選びましょう。「UV」マークがついているか、「UPF」表示があることを確認してください。「UPF」とは、オーストラリアなど紫外線対策が進んでいる国で作られた、衣料品の機能を示す数値です。何時間紫外線を防止できるか。を示しています。よく化粧品に見られる「SPF」とは全く異なる基準ですので、混同しないようにしましょう。UPF20でだいたい半日、40で10時間近く肌を守ってくれます。上限が50で、それ以上は詳しく数字を明記せず、50+という表し方をします。一日の日照時間を考えれば、あまりに高い数字は必要ないこともわかります。ウエア選びの参考にしてください。
白肌を守るゴルフの方法(日焼け止めの使い方)
日焼け止めには「SPF」表示がついています。紫外線を防止できる時間を示す基準で化粧品特有のものです。上限は50ですが、30を過ぎると効果に違いはないという実験結果もあります。数字が高いものは肌への負担も大きいのです。紫外線吸収剤が使われることも多くなります。化学物質の力で紫外線をブロックする吸収剤の安全性には疑問の声もあります。「ノンケミカル」と表示されている商品には、吸収剤は含まれていません。強烈な製品を使うよりは、刺激になり過ぎないものを、何度も塗りなおすことをおすすめします。また、塗って守ることだけに頼らず、サンバイザーや日傘を併用すると効果は倍増です。自分がプレーしないときに傘の下に入ることはそれほど珍しい光景ではないようです。「UV」マーク付きのおしゃれな日傘は機能もデザインも大ヒットです。ぜひお試しください。
サンバイザーは必需品
いまどきのサンバイザーには驚かされます。つばの広いデザインはお顔周りの円が大きくておすすめです。UVカット機能はあたりまえ。つば部分が上下に動くデザインもあります。あごまで届くほど厳重なガードがついているものもありますが、視界がクリアなので邪魔にはならないようです。1000円前後のお手ごろ価格でおしゃれなものがざくざくあります。一つ持っているけれど、新しく買ってもいいかな。そんな気になってしまいます。
サングラスで目も守る
UVカットに加えて、偏光レンズでまぶしくない製品がおすすめです。遠くまで良く見渡せることでしょう。一万円前後が売れ筋のようです。スタイリッシュなデザインが多く、いくつかほしくなってしまいます。これ一つで女優顔になれそうです。
