自転車に乗るときの日焼け対策
完全防備で自転車に乗ろう
通勤や外出に自転車をもっと活用したい人は増えているようです。でも、気をつけなければならないのは紫外線。お肌を守るのはちょっとした心がけです。まず、日焼け止めは欠かせません。ウオータープルーフタイプで、しかも白浮きしない商品がおすすめです。出かけた先で鏡を見たら、顔が真っ白。首と段差が!なんていただけません。ニベアのベビー用、ビオレのシリーズにも色浮きしないものがあります。お値段も700円前後とたっぷり使えます。サングラスは必ず着用しましょう。目だって紫外線対策が必要です。今は偏光レンズといってまぶしくないタイプもあります。でも、薄暗い夕方も乗るのなら、視界がクリアなものを選びましょう。絶対に安全です。前から虫などが急に飛んでくる可能性もあります。瞳のガードは忘れずにしましょう。スポーツサングラスのような手ごろな品で十分です。
最後に、必ず保護したい場所として首の後ろをあげておきます。首には大きな動脈が肌のすぐ下を流れています。熱があるときに首を冷やすと効果があり、肩こりには首を暖めると楽になります。自転車に乗るときにも、首の後ろで体温調節をはかってください。暑いときにはヒエピタなどをちいさく貼っておけば、体温の上昇がゆるやかになります。冬が近づいたら、この場所を保温すれば体中がぽかぽかです。たくさん汗をかいたら、脱水も心配です。水分をとると同時に、デオドランドシートなどで首も拭いてあげてください。体が早く落ち着きます。出かけた先で早く暑さを沈めたいとき、ぜひ思い出してください。
肌の露出はもってのほか
必ず保護しておきたい場所は首と手です。どちらも、万が一事故にあった場合、露出していたかどうかで生命をも左右する場所です。日焼け対策はもちろんですが、安全のためにもガードをしましょう。手袋は高機能なものがいろいろあります。首については、寒い時期には筒型のネックウオーマーがおすすめです。夏が近づいてきたら、ハイネックのトップスを選ぶとか、麻や綿製の短いストールを使う方法もありだと思います。
手袋をおしゃれに使う
手袋を使う理由は一つではありません。まず、安全性です。転倒したとき素手のままでは大怪我をします。寒い時期には防寒の意味もあります。汗をかくと、グリップがすべります。グローブをしていればクッションになります。高機能でデザイン性の高い商品が並んでいるので、選ぶのに迷ってしまいます。購入するときのポイントは、必ず試着をすることです。自分の手にフィットするかどうかは意外と大切なことです。特に、手首周りがゆるいと落ち着きません。運転もしにくいと思います。手袋をスタイリッシュに使うには、まず自分の手に合ったものを選ぶことです。
一年中自転車をあきらめたくない
ユニクロには自転車乗りにありがたいアイテムが揃います。特に下着が優秀だと思います。初夏から店頭に並ぶドライメッシュの製品は、吸汗速乾がテーマです。汗かき後もさらりとして快適に過ごせます。昨年の冬に売り切れが続出したヒートテックは、非常に薄手です。洋服に響かないのに本当に暖かいのです。ハイネックのインナーやスパッツなど、アイテムも豊富です。夏、冬どちらの製品も、特に自転車通勤の方にきっと役立つと思います。四季を通じて自転車に乗りたい。そんな気持ちを支えてくれそうです。
